レーシックは再手術できる?

レーシックは再手術できる?

レーシックの再手術を受ける人は、全体の症例のうち5%ほどになります。福岡でもこれと同程度と考えればいいでしょう。これは、再手術を受けたいと希望する人のうちで更にそれが可能であった場合の数ということになりますね。

 

なぜならば、一度削った角膜は再生しないので、ある程度の厚みが残っていなければ更に削るということが大変危険なことになるからです。

 

そのため、もし手術後近視の戻りが起きて再手術を望んでも医師の判断で、それを止められる場合があるでしょう。

 

ちなみに近視の戻りが起きやすい人は、手術前の近視の度合いがかなり強度だった方、また近視の進行がまだ止まっていなかった方などです。

 

元々強度の近視を持っていると、レーシック手術で視力矯正を図ると、体の自然治癒力によって元の状態に戻ろうとする力が働いて、若干視力が落ちるということがあるようです。

 

しかしこれも、手術前の段階まで戻るというほどのものではありません。たとえば手術後1.0の視力まで回復した人が0.8まで落ちて、そこで落ち着くというようなことがあります。

 

また近視がまだ進行している若者はこの手術を受けられませんので、まず未成年の方はその時点でレーシックを受けられる対象者から外れます。

 

しかし、20歳を越えても近視の進行が止まっていないのであれば、手術後に近視の戻りが起こる可能性があるということです。

 

それから、こういった上記の条件いずれに当てはまらないとしても、手術後に目を酷使していれば、それまで同様に視力は悪化する原因となります。

 

テレビやゲーム、パソコンで目を疲れさせたり、薄暗いところで目を使うことが多いと、視力は弱っていきます。これは「レーシック」を受けようと受けまいと同じことです。日頃から目はいたわってあげることをオススメします。


福岡のレーシッククリニックを紹介するサイト。レーシック手術の基本的な疑問にも答えます。安くておすすめなクリニックは?

Copyright (C) 2009 レーシック福岡@安いクリニックはココ! All Rights Reserved.

レーシックは再手術できる?